Home設立趣意書会則インストラクター名簿

 

教育、または、レジャースポーツの指導に携わる皆様へ


     
初夏の候、貴校におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
毎々格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、去る平成18年、(財)日本体育協会 (財)社会スポーツセンターの協力指導の下、愛知県スノーケリング協会を発足いたしました。現在、癒しやヒーリング効果を求め多くの方が海浜でレジャースポーツを楽しんでおられます。その中でスノーケリング(シュノーケリング)は、その手軽さから小さなお子様にも大変喜ばれています。しかし、道具の扱い方や、基礎テクニック、そして、海洋気象や海洋生物に対する知識不足のため、事故の絶えることがありません。同伴する大人に至っても、そういったことを把握している人が珍しいくらいです。その最大の原因が、そういった知識や技術を専門に教える指導員と組織がなかったことです。スキューバダイビングの指導員や組織は、以前からありましたが、スノーケリングは付帯的な要素としてしか考えていない場合が多く見受けられます。そこで、スキューバダイビングを考えに入れず、純粋にスノーケリングを安全に安心に楽しんでもらえるようにするため、平成14年9月、文部科学省所管 (財)社会スポーツセンター運営のもと日本スノーケリング協会が発足しました。更にはこの啓蒙活動をよりスピーディに、より確実に浸透させるには各都道府県レベルで行なうことが望ましいとの日本スノーケリング協会の判断により、愛知県支部として本協会を発足し、指導員認定講習会を開催することになりました。
もちろん、スキューバダイビングの足がかりにもなり、教育機関やレジャースポーツ産業におかれましても、幅広い教育を求められる現在、アウトドアレクリエーションとして「スノーケリング」は、よいカリキュラムになりえます。また「スノーケリング」は、スポーツ的な要素を除いても、野外活動で浜や磯に出向いた際に、生物観察の方法としては水族館以上の感動を与えることができます。それは、子供たちに限らず、大人ですら感動の声を上げることは、珍しくありません。
スノーケリング指導員は、他のスポーツ指導員に比べ体力的要素を、あまり必要としません。というより、正しい指導法を身につけていただければ、体力的要素をカバーすることも可能です。ですから、若い方に限らず、熟年の方にも大きな可能性があります。やる気のある方なら誰でも、多くの子供たちに海のすばらしさを伝えることができるようになります。ぜひこの機会を利用し、安全で正しいスノーケリングを教えることのできる指導員認定講習会にご理解とご協力いただきます様お願い申し上げます。
皆様の参加をお待ちしております。
愛知県スノーケリング協会 代表 佐藤矩郎 

募集要項受講申込書

Home設立趣意書会則インストラクター名簿